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トリガーログ

このページでは、ゾーントリガーが実際に発火した履歴を一覧で確認するトリガーログの見方を説明します。トリガーが意図どおり発火しているかの確認や、外部機器が反応しないときの切り分けに使います。トリガーログは モニタータブ(Activityアイコン)にあります。

ゾーントリガーの設定方法は ゾーントリガー を参照してください。

トリガーが発火するたびに、1行ずつ履歴が追加されます。各行で次の情報を確認できます。

内容
時刻トリガーが発火した時刻
ゾーン発火したゾーンの名前
イベント発火したイベントの種別(次節参照)
PlayerきっかけになったプレイヤーのID
送信先UDPメッセージを送った相手(IP・ポート)
メッセージ実際に送った文字列

これにより、「いつ・どのゾーンで・どのイベントが・誰によって発火し、何をどこへ送ったか」を一目で追えます。

表示event意味
進入OnEnterプレイヤーがゾーンの境界を越えて進入した
退出OnExitプレイヤーがゾーンから離脱した、または消失(Lost)した
新規タッチOnNewTouchゾーン内で新規のPlayer IDが確定した
  1. モニタータブを開き、トリガーログのON/OFFを ON にします。オンの間、発火履歴を取得して表示し続けます。

  2. ゾーンに人が出入りすると、対応する行が追加されていきます。

  3. 履歴が増えて見づらいときは「クリア」で一覧を空にできます。確認が終わったら OFF にして取得を止めます。

操作動作
ON / OFF発火履歴の取得・表示を開始/停止します。
クリア表示中の履歴を消去します。

UDPトリガー全体の送信件数は システム状態 でも確認できます。