ライセンス認証
このページでできること: LiTouchを初めて起動したときに表示されるライセンス認証を完了させます。デバイスIDを開発元に送り、発行されたライセンスキーでアクティベーションする流れを説明します。
ライセンス認証のしくみ
Section titled “ライセンス認証のしくみ”LiTouchは、PCごとに固有のデバイスIDに紐付いたライセンスキーで認証します。インターネットに接続していなくても認証できるオフライン方式です。一度アクティベーションすると、その内容はPCに保存され、次回以降は自動で認証されます。
初回起動時、メインUIの代わりにライセンス認証画面が表示されます。次の手順で認証します。
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デバイスIDを確認してコピーする
画面の「デバイス ID」欄に、
B99A-94C4-38D7-093Cのような4文字区切りのIDが表示されます。横のコピーボタンを押すと、IDがクリップボードにコピーされます。 -
デバイスIDを開発元へ送る
コピーしたデバイスIDを、メールなどで開発元(Runhunsha Inc.)に送ります。開発元がこのIDに対応するライセンスキーを発行します。
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ライセンスキーを入力する
発行されたライセンスキーは
LT-で始まる文字列です。「ライセンスキー」欄にそのまま貼り付けます。 -
アクティベーションする
「アクティベーション」ボタンを押します。キーが正しければ認証が完了し、メインUIが表示されます。Enterキーでも実行できます。
認証に失敗するとき
Section titled “認証に失敗するとき”「ライセンスキーが無効です。キーを確認してください。」と表示された場合は、次を確認してください。
- ライセンスキーが、このPCのデバイスIDに対して発行されたものか。別のPCのIDで発行されたキーは使えません。
- キーのコピー漏れ・余分な改行が無いか。
LT-から末尾まで欠けなく貼り付けます。 - 画面に表示されているデバイスIDが、開発元に送ったIDと一致しているか。
認証後について
Section titled “認証後について”アクティベーションに成功すると、ライセンス情報がPC内に保存され、次回以降の起動では認証画面が出ずに直接メインUIが開きます。
ライセンス情報の保存先は次のとおりです。
| OS | 保存先 |
|---|---|
| macOS | ~/Library/Application Support/li-touch/license.toml |
| Windows | %APPDATA%\li-touch\license.toml |
開発モード(LITOUCH_DEV)
Section titled “開発モード(LITOUCH_DEV)”開発・検証用に、環境変数 LITOUCH_DEV=1 を設定して起動すると、ライセンス認証をスキップして直接メインUIを開けます。
# macOS / LinuxLITOUCH_DEV=1 li-touch# Windows (PowerShell)$env:LITOUCH_DEV = "1"; li-touch